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天皇賞予想
10月 13th, 2011 at 4:39 PM » Comments (0)
天皇賞は春季と秋季で二回開催されます。 天皇賞(春)は四月の終わりから五月にかけて京都競馬場の芝外回り3200メートルを使って行われ、サラブレッド系統の4歳以上が対象のレースとなります。 天皇賞(秋)は十月の終わりから十一月にかけて東京競馬場の芝2000メートルで行われ、サラブレッド系統の3歳以上が対象のレースとなります。 秋華賞は4歳以上の古馬が対象で距離に関しても天皇賞(秋)と比較して1200メートル長くなり、同様に天皇賞という名称ではありますが、内容は全く違うG1だと言っていいでしょう。 天皇賞(春)に関しては、一番人気の競走馬が予想通りに勝ち馬となる例が少なく、波乱の決着が中心となる事で知られているくらい予想が困難なG1レースとして有名です。しかし、天皇賞(春)では関西所属の競走馬が勝ち馬となる事が多い事は記憶に置いておくべきではないでしょうか? 2011年開催の天皇賞(春)でも一番人気のフォゲッタブルが六着となり、16番人気のメイショウドンタクが三着に入線した結果、三連単では90万円を上回る配当が誕生しました。この時の勝ち馬であるジャガーメイルは、G2レースである京都記念ではブエナビスタに負け二着、天皇賞(春)では勝ち馬となったのです。天皇賞(春)では当然上位の強い競走馬は買うべきですが、穴馬にも注目する必要があるレースだと言えます。 天皇賞(春)で勝利を掴むには3200メートルという長距離は当然ながら、京都競馬場独特の俗に淀の坂と言われるスロープが存在しているので、それに対応できる耐久力や持久力が必要になります。ですから、別のレースと比較してもなおさら競馬予想においてはジョッキーの能力や競走馬との相性に注目する必要があるでしょう。 天皇賞(秋)に関しては、2008年のウォッカや2010年のブエナビスタという牝馬の活躍が目立ちます。2000メートルというレース距離になっていますから、マイルも得意なスピードに自信のある競走馬を抑える事が重要になります。 more »